minamiな日記


ハンドメイドと子育てに夢中な毎日を綴ります…
by minami-handmade

カテゴリ:その他( 5 )

お引越ししました!

特に意味はないんですが、前々からアメーバでブログしてみたかったので、
なぜか今日!お引越ししました~(゚▽゚*)♪

続くかどうか…実に微妙ですが、また徒然につづっていきたいと思いますので、
もしよろしれけば、こちらでまたご覧くださいませ。


アメブロ
minamiな日記~ナチュラルな男の子服→


出戻ってまたこちらでお世話になる可能性も大!ですが…(^_^;)

気になっていることはなんでもやってみよう!の12月のようです♪


ブックマークされてる方などお手数お掛けしてしまいますね。
申し訳ありませんm(_ _)m


よろしくお願いいたします!




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by minami-handmade | 2012-12-13 17:00 | その他

できたよ!&あったよ!

本日は朝から生地屋さんへ行っておりました(*´∇`*)
トレーナー生地も少し買えました♪
(その他にも山ほどね)
追々紹介していきますのでお楽しみに~v(。・ω・。)ィェィ♪


すみません、ここからは業務連絡です(^_^;)


オーダーのジャケット100サイズ、無事に完成致しました。
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着るとまためちゃくちゃ可愛いですよ。
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K様、お待たせして申し訳ありませんでした。


そして、Mさん!
今日くまなく探して遂に見つけたよw(゚o゚)w
THE・ポリエステルの真っ青!
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あーやっと見つかったわー。
これで作ってみるね!!お待たせして本当にごめんなさい。
今月中には何とかなると思います♪♪♪


さぁ!明日から水通し頑張るぞー!(^-^)


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by minami-handmade | 2012-11-24 18:03 | その他

こども英会話について考える③

2つほど、残念な感じの内容の記事が続いておりました(^_^;)
(すみません、一気に書き上げられたら良かったんですが、時間がすごくかかってしまって... )

※繰り返しになりますが、これは私個人のあくまで個人的な経験・意見です。
どこかの英会話教室や先生を否定するわけでも、どこがいいとお勧めしているわけでもありません。
どうぞ、その点ご理解いただいた上で、あくまで参考程度にして頂けたら嬉しいです。


さて、今日は良い例をご紹介したいと思います。


●Nくん(当時4歳)
Nくんはとっても子供らしい男の子。
純粋で、親御さんや先生の話をとてもよく聞きながら、やんちゃなところもあって本当に
純粋な子供の目をしていました。
彼は3歳クラスから始めていましたが、新しいものを習う期待で毎回目をキラキラさせていました。
お歌も自然に耳に残るようで、次々歌えるようになっていき
(本人も意識的に覚えてるというよりは本当に自然に入っていってる感じでした)
こと発音に関しては聞いた音をそのまま声に出せるという小さい頃特権のものを
大いに発揮してくれていました。

いつもレッスンでは出席シールを見せながら「今日のシールが欲しい人~手を挙げて~」なんて
動作付きで進めていました。
でもある日、ずいぶん早くレッスンに来ていたので、ロビーでなんとなく英語でベラベラ一方的に
私が喋っていたんです。「Did you have a good day ?」みた いな感じで。
「今日もレッスンが終わったらシールもらおうね!」なんて喋った時のこと、
「Yes! I want a sticker!」と後ろから聞こえてくるではありませんか∑(゚Д゚)
Nくん、私の一方的な話を聞いている中で、ちゃんと話を理解してたんですね!
これにはそばにいたお母さんが一番ビックリ・笑
小さいうちに始めるとこんなことができたりするんだよねーって他の先生と嬉しく話したのを
覚えています。

こと発音に関しては、聞いた音をそのまま声に出せるのは10歳くらいまででしょうか?
日常生活で日本語しか使わない生活が長くなると、英語特有の音がなかなか出せなかったりしますね。
でも子供って先生の発音を素直にマネできる天才なんですよね。



●Nちゃん(当時4歳)
彼女は4歳でしたが「頭の良い子」でした。
お友達とふざけているときは全然他の子と変わらないのに、
レッスンで私が言わんとしていること、今日ポイントで教えたいことを持ち前の勘の鋭さで見抜き、
次々と吸収していく子でした。
その様子が私も嬉しくて、彼女には同じポイントでもちょっとチャレンジングな感じにして
挑戦させたりすることをしていました。

そんな彼女、ある日のレッスンで「fire-fighter」「engineer」とか職業のことを勉強している時でした。
みんなまだまだ絵を見てリピートするので精いっぱいなのに
授業後彼女は私のところに来て
「先生、私のお父さんお医者さんなんだけど、それはなんていうの?」と聞いてきました。
ほとんどの子が授業終了後にはもうレッスンのことなんか忘れちゃってる感じなのに、
4歳の子がそんなこと!
「お医者さんは「doctor」と言うんだよ」と教えたら、
「じゃぁ、He is a doctor.だね!先生ありがとう」とニコニコして帰っていきました。

こういう子はむしろ習ってないと勿体ないなと思うタイプです。
自分でこれって英語でどういう風に言うんだろう?って疑問に思って話してみたいという欲求がある子は
本当に伸びます。
まぁ本人にしてみれば、やったー言えるようになった!って思ってるだけだと思うのですが。
その後彼女はネイティブの先生と日本人の先生の週2回のコースに通いだし、
めきめきと上達していったのは言うまでもありません。


●Sちゃん(当時11歳)
とってもシャイなおとなしい印象だったSちゃん。
お母さんが「本人が英語を習いたいと言っているので連れてきました」と体験レッスンに来ました。
実際クラスに入っても、他にはもう何年も通っている子たちばかりのクラスで、
5年生で急に習い始めたSちゃんはなかなか恥ずかしくて大きな声を出すのも難しい状態でした。
でも瞳の奥にある「学びたい」という目力に私は「きっとこの子はできるようになる!」と確信を持っていました。

1年間、彼女は一度も宿題を忘れることもなく、家でもちゃんとその単元のCDを毎回聞いて、
予習復習をしっかりとしてきていました。
そのお陰でレッスンの度に積み重なっていく知識は小学生とはいえ、すごいものがありました。
途中「目指せ!辞書博士!」なんて企画にもノリノリで参加してくれて、こちらもビックリするほど
ボキャブラリーが増えました。
そして1年後、彼女は英検5級を難なく合格し、クラスでも自信を持って発言できるまでになっていました。

好きこそものの上手なれ!
お母さんは中学で後れを取らないように…程度の気持ちで始めさせてたのに、彼女の成長ぶりに
ただただビックリして喜んでおられました。
こういうもっと上を目指したいという気持ちがある子はやっぱり強いですね。
子供のやる気スイッチ・笑!良いタイミングで押してあげると、大人では考えられないような
成長が見られたりします。
親御さんが教えるのとはまた違うのが、塾やお教室の良いところ。
第三者に褒められ、認められる経験ですごく伸びることもあるんですよね。


●Aくん(当時12歳)
本当なら思春期に入りつつありそうなこの時期に、このクラスのAくんを中心とする男の子3人組は
なんとも良いキャラの集まりでした。

英単語を競って覚え、「先生、俺らに問題出して~!」とか「誰が最初にこたえるか見てて~」とか
お友達同士で切磋琢磨している姿はとてもすてきでした。

英会話のレッスンではPhonics(フォニックス)という英語の発音のルールを
小さい頃から自然に身に付くように教えていくのですが(やってないところもあるかもしれませんが)、
このルールを習得していくとほとんど単語(例外がありますが)のスペルを見ると
発音できるようになっていきます。
しかし、このルールをちゃんと理解できている子の少ないこと。
どうしてもレッスン中は英語のみで進めていくので、
「これとこれが来たときはこういう変化をして音がこんな風に変わります」なんて
やっぱり難しいんです。

でもこの3人組はある日それに気づいたんですね。
その規則に気付いてから、スペルを見るのが面白くて仕方ない。
自分たちがこうだと思う読み方を「先生これってこう発音するんじゃない?」なんて聞いてくるのが
とても楽しいようで。
教え甲斐があるってこういうことだよねってこちらもとても嬉しかったのです。
やっぱり自分で考える力のある子はこちらの想像以上のものを受け取ってくれます。
もちろん小さい頃からやっているので、発音も大変きれいで、外国人講師に一目置かれていた
3人組でした。


●Rちゃん(当時5歳)
ここは3人姉弟で、全員英会話を習っていました。
ここの家の素晴らしいところは子供だけでなくお母さんも
「子供に何か頑張りなさい!というのに、「私は嫌いだからしない」では示しがつきませんので…。」
と英語を習っていました。
お母さんも昔から英語が得意だったわけでもないようでしたが、
お家で宿題をやらせる時間、私は隣で英会話の教科書を広げているんです、
そうすると子供が「ママ今日もちゃんとやってて偉いね」なんて言ってくるんです。
それ私のセリフなんですけどね…なんて素敵なお話をいつも聞かせてくれていました。
そしてお母さんはロビーでも積極的に外国人先生と会話していて、
子供たちもその姿をいつも自然に目にしていました。

せっかくだから今年の家族旅行、英語圏で選んで、
ハワイに行くことにしました!と言ってくれたときがありました。
帰ってきてからお話を聞いたら、娘ちゃん、マクドナルドに入ってみんなで食事していた時
一人で突然「水もらってくるねー」と立ち上がったそうな。
お母さんは内心ドキドキしていたようでしたが、きちんとカウンターで
「Excuse me! Water, please!!」と普通に話しかけている様子にお母さんもにんまり。
私やってみるね!と言って行ったんじゃないんですよ、本当にふらーっと立って行ってねー、
頼もしくて、本当に英語を習わせていてよかったと思った瞬間でした。とおっしゃってくださいました。
私からすると、お母さんの日頃の態度あってこその行動なんじゃないかなって思うんです。

自分は嫌いだから人参食べないけど、あなたは食べてね!って言ってもほとんどの子が
食べないですよね。
英語に自分から興味津々の子はいいですが、もし親御さんの希望で習わせる場合には
親御さんも一緒に楽しむようにする努力はそれなりに必要ですね。
親が楽しんでいることは比較的子供さんも楽しむ場合が多いように思います。





まぁ色々と書いてきましたが、
こども英会話は勉強というより、楽しみながら語学を身に付けるということですよね。
最終的に英語はほかの人とコミュニケーションを取る際のツールでしかありません。
英語=ゴールでは決してないのです。

発音が…ととても気にする日本人は多いですが、結局外国に出て何を問われるかっていうのは
絶対発音じゃないです。
日本語訛りの英語だって、
きちんと自分を表現できるだけのボキャブラリーとコミュニケーション能力を持ってる方が
ずっとずっと評価は高いです。
アップルを上手に言えるか言えないかよりも、リンゴをどうするのかを表現できる方が大切ですよね。
そりゃ発音がきれいでそれができたら言うことないんですけど。


もしお子さんが英語に興味津々なら、やりたいというその気持ちがある時にドアを叩いてあげるのもいいかも。
そしてもし子供があんまり興味がなさそうだけど、ぜひやらせたい!というのであれば、
親御さんも一緒に楽しむぞ!という姿勢で臨めばきっと子供さんも自然に楽しむようになるのでは
と思います。

小さい子供さんの場合は成果はすぐには見えません。
そして続けないと本当にすぐに覚えてすぐ忘れていきます(^_^;)
日本語がちゃんと喋れるようになるのに、こんなに時間を要する訳ですから当然といえば当然の話ですが。


なんだかまとまりのない文面ですが、
また機会があったらこんな内容で良ければ記事にしたいと思います。
長々お付き合いくださいましたみなさん、ありがとうございました。



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by minami-handmade | 2012-10-03 16:55 | その他

こども英会話について考える②

こんなこと今までブログに書いたことないので、内心ドキドキしています。


※繰り返しになりますが、これは私個人のあくまで個人的な経験・意見です。
どこかの英会話教室や先生を否定するわけでも、どこがいいとお勧めしているわけでもありません。
どうぞ、その点ご理解いただいた上で、あくまで参考程度にして頂けたら嬉しいです。



さて、続きです。


●Mちゃん(当時小学2年生)
「英語やりたーい!英語しゃべりたーい!」ってノリノリで入会したMちゃん。
でもどっちかっていうとレッスンよりもお友達となんとなく英語に親しんでいるのに満足している様子。
だからこっちが教えていても目がキョロキョロ。
お友達の持ってるピンクのキラキラのついた筆箱に気を捕らわれているのが明らか。
でも親の前ではなんでかビックマウスなんだよねー。困った困った。

で、この子の場合、1年習ってもやっぱり全然進歩は見られませんでした。
ABCも最後まで言えるようにはならなかったと記憶しています。
お母さんと面談したときのこと。
私の人生で結構上位の驚きの瞬間が待っていました。

お母さん:「先生、うちの娘、1年こちらで習わせているけど、英語しゃべれるようになってませんけど、
どういうことでしょうか?1年たったら普通喋れますよね?」

私:「えっと(内心かなりビックリしてました)、お母さまの喋れるっていうのはどの程度のことですか?」

お母さん:「ペラペラレベルですよ。英語だって、自転車と同じですよね。あぁいうのは一回乗れてしまえば次から別に考えなくても乗れるでしょう?言葉だって同じじゃないですか。赤ちゃんだって1年経てばそれなりに喋るようになるのに、小学生が1年も習ったのに、まだ全然喋れないのはなぜなんですか?」

これには本当に驚きました。Mちゃんのお母さん何も疑わずに言葉って聞いてれば勝手に喋れるようになると思っているんです。
よく英会話のうたい文句に「(言語中枢の発達が著しい)小さいうちに始めるのがいい!」いたいな表現を
本当にそのまま誤解してしまったようで、私はその後、紙にいろいろと書きながら説明してようやく理解してくださったようでした。

教室で1週間に1度、45~50分、英語のシャワーを浴びただけではネイティブに近づくことはやっぱり難しいです。
私たちが日本語を理解できるようになるには毎日ずっと繰り返しその状況に合った日本語をシャワーのように聞いていたからであって、それと同じだけの英語力を求めるにはそれなりの努力をしなければいけません。
赤ちゃん~10歳くらいまでなら脳の成長に合わせて、大人より容易に言語を習得できるそうですが、
Mちゃんのようにレッスンも全然聞いてない、お家で宿題のワークブックを開くこともない、
そんな子が喋れるようにはなるには…まだまだ道のりは長いはず。

実際DVDの英語教材だけで英語が喋れるようになった子はきっとずーっとお家でDVDを見続けていたんだと思います。
子供をネイティブ化したいのなら、日本にいながらその環境を人工的に作ってあげない限り、
難しいのが現状だと思います。
必ずしも「英語教室に通っている=喋れる」というわけではないですね。




●Aくん(当時小学3年生)
この子は幼稚園前からずっと英会話を習っている子で、3年生にして「俺もう英語7年目~」が
口癖のような子でした。
私は3年生の彼を初めて担当したのですが、引き継ぎの時に前の先生も「Aくんは7年やってるから
色々とわかっててリードしてやりやすいよ」なんて言っていましたが…。
私の最初のレッスン時の印象は「ん?本当に7年目??」でした。

前の先生がどこを見て判断していたのかわかりませんが
(たぶんレッスンのパターンがわかっていたということなんでしょうね)、
リピートもなんとなくごにょごにょ。
一人一人に質問をしていっても、前の子のをマネしているだけ。
自分で考えて…ではなくて、その場しのぎでなんとなく会話(発語)しているように見せかけてました。
私の勘は的中し、ワークブックをやらせても、隣の子のをじっとみて写す。
間違いまでそっくり同じに仕上げて持ってきます。

他のお友達もわからないところに来ると「Aくんに聞けばいいよ!一番長いんだから!」
なんて言うもんだから、彼ももうどこをどうしたらいいのかわからない、何がわからないのかわからない、
その場しのぎが延々続いていく…そう、そんなこんなで7年も流れて行ってしまっていたんです。

私は親御さんの様子も見てみましたが、やはりずっと習わせているのだから…ということで過信して
個人面談してもちっとも現状をわかっていませんでした。
むしろ「今年は英検挑戦できますよね?初めてだけど4級からどうでしょうか?」くらいの勢いだったので、こりゃいかん!ときちんと向き合おうと決めました。

元々大人しくて、自己主張するような子ではなかったので
お母さん:「英語楽しい?」
Aくん:「…うん」
お母さん:「今日はこれ習ったんでしょ?」
Aくん「…あぁ…そうだね」
みたいな感じで来ちゃったんでしょうね。
その年の始めに入ったやる気のお友達の方があっという間に追い抜いてしまったのは言うまでもありません。

周りに過大評価されてしまって、自分の実力は本人なりになんとなく気づいていたAくん。
その後、本人を傷つけないようにレッスンの前後にたくさんフォローを入れていきました。
年齢が若い分、追いつこうと思えばいくらでも伸びシロがあるのも子供の良いところ。
今頃どんな中学生活を送っているやら…英語が得意科目になってくれてたらいいな。


まだまだエピソードはあるのですが、とっても疲れたので今日はこの辺で(;´▽`A``
何か参考にあることがあればいいのですが…。




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by minami-handmade | 2012-10-03 00:05 | その他

こども英会話について考える①

今日はちょっとハンドメイドと子育て以外のことを書いてみようかと思います。

私は独身時代、某英会話教室で、3年間、下は1.5歳~上は70代の方までを教えていました。
フルタイムで週に30レッスン前後、みっちり3年間働き、体調不良が続き、職場を後にしました。
5~6年も前の話です。

よく「子供に英語を教えてる?」とか「英会話教室はどこがいい?」と聞かれることが多いので、
今日はちょっとそこでの経験を書いてみようと思います。


※いつものように、これは私個人のあくまで個人的な経験・意見です。
どこかの英会話教室や先生を否定するわけでも、どこがいいとお勧めしているわけでもありません。
どうぞ、その点ご理解いただいた上で、あくまで参考程度にして頂けたら嬉しいです。



●Kくん(当時2歳)
お母さんに連れられて体験レッスンに来た2歳の男の子。
見た目はとっても活発そうでしたが、初めての場所、人に慣れない様子で、キョロキョロしながら、
お母さんのそばを絶対に離れようとしません。
体験レッスンで部屋に入るも、英語のお歌や私のやることよりも、
教室のディスプレーやお部屋自体に興味が行き、ずっとキョロキョロ。
しばらくして見飽きるとお母さんを引っ張って、教室を出よう出ようとドアをガチャガチャしていました。
場所見知りですね。

ほとんどレッスンらしいこともできず、私が日本語で話しかけても「初めての人」に拒否反応を示し、
あまり良い感触はありませんでした。
ですが、お母さんはどうしても習わせたいとその場でサインアップして帰られました。

翌週からレッスンが始まりましたが、まず教室に入れない。
レッスンの時間になってもお母さんを引っ張って教室から出よう出ようとそればかりで、
時間が過ぎていきます。
でも他の生徒さんもいるので、レッスンはどんどん進んでいきます。
その間、お母さんはなんとか教室に入れようと説得してみたり、引っ張ってきてみたり色々とトライして
いらっしゃいましたが、結局ただ最後に出席シールをもらって帰っていく…というような状態でした。
それでも1ヶ月ほどすると、教室に入り、序盤のお天気の歌まではなんとか教室にいられるようになりました。
でも、場所に慣れてきたせいか、今度は本来の「やんちゃ」が顔を出し、
授業で使っている教材を持っては投げてみたり、他の教室までヨーイドンしてみたり、
どう見てもレッスンに参加している…とは言い難い状態でした。

3ヶ月経って、お母さんが「やっぱりこの子には早すぎたかもしれません。
わかるようになってきたら、「明日ABCのお教室行こうね!」と言うと
「いかないいかない!」と大泣きされてしまって、毎回それが自分もストレスになってきたんです。
とっても残念なんですが、一旦辞めます」と言いに来ました。
その時Kくんは一緒に来ていなかったのですが、ただ手続きするだけだから連れて来ようとしたらしいのですが、
行き先が英語教室だとわかったら、嫌がって連れて来られなかったと言っていました。

うちの息子に習い事をさせようかなと思うたびにこの子のことが思い浮かびます。
こだわりの強い子、「やりたくない!」と自己主張がある子に、親の意思だけで何かを習わせるのは
とても難しいことだと思います。
お家でお父さんやお母さんが楽しく英語に触れある姿を日常的に見せるとか、何か工夫がないと
難しいですね。
私なら…やっぱり本人の意思がある程度そちらに向くのを待ってから始めるでしょうか?
今の息子の「しないの!」をしてくれるようにするのに、毎日こんなに四苦八苦しているのでね…(^_^;)



●Sくん(当時2歳)
お母さんが溺愛するのもわかるほど・笑、モデルさんのような顔立ちの大人しいお利口な男の子でした。
体験レッスンでもとても上手にリピートができたり、こちらの言わんとしていることを理解しようとする力の
ある子なんだなというのはとてもよくわかりました。
レッスンは2歳児のクラス(親子で参加)で、他にもお友達が2組。
他の子の比ではないほど、スラスラと1回で覚えていきます。
リピートだけでなく、1度聞いただけで、次回のレッスンで普通に発語できてしまうので、
教える側からするとこんなに「教え甲斐」のある子はいませんでした。

ただ、この子の場合はほかに問題が。
レッスン自体にはお母さんも大変満足しているようでしたが、一緒に参加している他のお友達が
乱暴で(「やんちゃ」な2歳の子…程度の話ですが)、
レッスン時、子供の顔に傷をつけられたので他のクラスにして欲しいとのことでした。
前記したように、もともとおとなしい男の子で、お家でももっぱらお母さんと二人で絵本を読んだり、
パズルをしたり室内遊びを好んでしているとのこと。
他の2人はお兄ちゃんもいてとってもやんちゃな男の子たちでした。
うーん。これは難しい。
こちらも2歳児(全体から言うとこの年齢で英会話を習っている子は少ないですので)クラスが
たくさん存在するわけではないのです。
どうしても他のクラスに案内してほしいというので、他のクラスに変更していただきましたが、
その後も 「うちの子とレベルが違う。飛び級はできないのか」 など
自分の子供にピッタリあったレッスンをカスタマイズしたいようでした。

ほとんどの英会話教室はクラスレッスンだと思います。
理想はわかりますが、ある程度クラスレッスンでは仕方ない部分があるように思います。
子供なりに他のお友達との関わりでぐんと成長する場合もあることも多々ありますしね。

結局プレイベートレッスンにしたいけど、予算的に厳しいという理由でクラスレッスンにとどまり、
その後お引越しされて退会されました。
私的には是非とも続けて欲しい生徒さんでした。
きっと今では相当イケメンな小学生に成長していると思いますが・笑、
彼の行動範囲をお母さんがどれだけコントロールしているのかな?と考えてみたりします。
親だもの、この子にとって最高の環境を!と思うその気持ちはわかります。
2歳までの様子だけでは想像することはできませんが、
時には荒波にもまれ、その中で自分の居場所を作っていく力を身に付けるのもまた
生きてく力「人間力」に繋がったりして…。
子供がどこで自分の居場所・やりがいに気付くかは未知数ですから、時にはじっと待ってみるのも
悪くないのかも。



●Tくん(当時3歳)
この親子は忘れられないです。とても裕福なご家庭のようでした。
お母さん「どうしても外国人の先生がいいんです!」と言って譲りませんでした。

最初からネイティブの先生のみのレッスン。
担当したJ先生はとっても背の高い白人の男の先生。
もう見た目でギブアップ。
怖がって仕舞いには泣いて泣いて大号泣でレッスンにならずに初回は終了…。
翌週もやっぱり見るだけで泣いちゃって、J先生もギブアップ。

ならばと、女の先生にチェンジ。黒人の美人なH先生でしたが、それでもまだかなりビビッて、
教室には入れず、先生は教室、Tくんはママをがっしりと掴んだままドアのギリギリ外という
変な状態でのレッスンが続きました。
先生も教えたくて、近づくんだけど、その度ギャーっと逃走。
これでは何にもならないな…とこちらは気をもむばかりでしたが、なんとこのまま1年間!

1年後お母さんが「先日外でTがカエルの絵を見て「frog」って言ったんですよ!」と嬉しそうに報告して
くださいましたが、
H先生が「彼が1年間で覚えたことはこの「frog」だけよ!」とレッスンに持ち込んで使っていた
カエルの人形を見て言っていたのを私は知っています。
「お母さんがそれでハッピーならそれでいいけどね」とも言ってましたが。

ネイティブの先生に教われば、それはまさしく”本物”に触れることなんだと思いますが、
この状態では1年間きちんと日本人の先生のレッスンを受けた方がもう少し身についたんじゃないかなと。
「長い目」で見ることは大切だと思いますが、安くはないレッスン料。
特に英語は言語の習得。「効率」ということを考えて行動するというのも
長い目で考えれば得だったりするかも。




あまりにも長いので、②に続きます。



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by minami-handmade | 2012-10-02 23:40 | その他


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